ストレッチポールで猫背を改善する方法【初心者でも簡単】

悩んでいる人

ストレッチポールで猫背を治すにはどうしたらいいの?

ストレッチポールの詳しい使い方を知りたい。

こんな悩みを解決します。

たくや

初心者でも簡単に猫背を改善させられる方法を紹介します。

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ストレッチポールで猫背を改善する方法

猫背とはどんな状態なのか

猫背=背中が丸まっている

とイメージしますが、それだけではないんです。

少し詳しめに診ていきましょう。

人間の体のつくりから、背中が丸まると

  • 頭が前に出てくる
  • 肩甲骨が前に出てくる
  • 肋骨が閉じてしまう
  • お腹が縮む

こうやって診るとなんとなく悪い状態だなって感じますよね。

猫背を改善するには頭・肩甲骨・肋骨・骨盤の位置を正す必要があります。*図か写真

頭を後ろに戻し、肩甲骨を引き、肋骨を広げて、お腹を伸ばす。

猫背の修正にはこれだけの要素が必要なんです。

ストレッチポールは現代の人の姿勢を修正するのによくできているんです。

たくや

ストレッチポールを使えば頭・肩甲骨・肋骨・お腹を正しい位置に戻すことができますよ。

猫背を正すためのストレッチポールの使い方

頭の位置を整える

ストレッチポールの上に寝ます。

頭から骨盤までがまっすぐになります。

この時、顎が上がった状態にならないようにしましょう。

猫背の方はこの時点で、かなり姿勢が矯正されている感覚があります。

2分間、寝た姿勢でリラックスします。

深呼吸をする

肋骨を広げるために深呼吸をします。

猫背の場合ほとんどが肋骨が狭く固まっています。

深呼吸で肋骨の動きを促します。

呼吸によって体幹のインナー筋が活発に働くので姿勢を修正するには必須のトレーニングですね。

深呼吸を10~15回、ゆっくり行う。

たくや

深呼吸をすることで、リラックス効果も得られます。

肩甲骨を動かす

猫背では肩甲骨は胸の筋肉に引っ張られ固まってます。

猫背を改善するためには肩甲骨を後ろ側に持っていく必要があります。

肩甲骨の動かし方は

  1. 腕を前に出し肘を直角に曲げる
  2. 肩甲骨を背骨に寄せるように腕を横へ広げる
  3. 広げた位置で5秒間キープ
  4. 体の前に戻す

この繰り返しを行います。

肩の後ろ側に痛みがでないよう、ゆっくり行いましょう。

10回×3セットを目安に行いましょう。

ストレッチポール腹筋

方法は

  1. ポールを横向きに置く
  2. 脚を立てて座り、背中にポールが当たるように調整
  3. 背中を支点に上半身を上下に動かす

腰は動かないように固定、背中が伸びるように、顎が上がらないように

上半身を上げるよりも、ゆっくり下げる所を意識して背中を伸ばしていきます。

腹筋の刺激が入るように、腰はしっかり固定します。

ポールが当たっている背中がしっかり伸びることで腹筋が効きやすくなり、姿勢が改善します。

10回×3セットを目安に行いましょう。

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最後にヒトコト

猫背の解消は早いうちに取り組みましょう。

歳を重ねるごとに姿勢は変わりにくくなります。

ストレッチポール・ヨガポールに関しての記事はこちらを参考にしてください。

今回はこれで終わりです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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takuya
動作の専門家理学療法士(国家資格)、野球トレーナー 臨床8年目の理学療法士 野球選手・保護者・指導者に向けてより正確な野球の知識を発信します 【自己紹介】 ・スポーツリハ専門の理学療法士 ・高校硬式野球部トレーナーとして活動中 ・年間を通して野球の障害予防をテーマに活動中