楽して筋肉のケアができる。【プロ選手も愛用している便利グッズ】

悩んでいいる人

・筋肉のケアをしたいけどどうやったらいいかわからない。

・筋肉のケアに良いグッズを知りたい。

こんな悩みを解決します。

楽して筋肉のケアができる。【プロ選手も愛用している便利グッズ】

運動後の筋肉のケアは重要です。

トレーナーとして選手を観ていてもしっかりやっている選手って意外と少ない。

だって面倒ですもんね、、、

この記事を読んでくれているあなたはきっとケアが重要だと感じているはず。

今回は、楽にしかも効果もしっかりとある便利グッズを紹介します。

その前にケアの重要性について簡単に解説していきますね。

ケアの重要性をすでに知っている人は次の見出しまで飛ばしてください。

筋肉のケアの重要性

筋肉のケアで得られる効果は

可動域の向上・痛みの緩和・筋力の向上

可動域の向上

StockSnapによるPixabayからの画像

筋肉は運動を繰り返すことで緊張状態になります。

緊張状態とは筋肉の繊維が固まっていることですね。

繊維が固まっているので筋肉が伸びなくて「からだが硬い」って言われるんです。

この固まった繊維を柔らかく保つことがスポーツをする上で重要。

繊維を柔らかくするよく用いる方法がストレッチです。

ストレッチで筋肉を柔らかくし可動域を向上させましょう。

たくや

固まっている筋肉は使い物になりませんよ。

痛みの緩和

TumisuによるPixabayからの画像

痛みの原因は筋肉であることがとても多いです。

トレーニングをして筋肉が疲労すると筋肉内の血液循環が悪くなります。

循環が悪くなることで筋肉内に疲労物質が蓄積され痛みを感じるようになっています。

ケアをして筋肉内の循環を良くすることで痛みを緩和することができます。

たくや

血液循環を良くすることはパフォーマンスアップに必須です。

筋力の向上

ケアで筋力が上がるのか?

実は上がります。

正確にいうと“筋出力”が上がります。

筋出力というのは、神経や感覚が影響しています。

痛みや緊張が高い状態では十分な筋力は発揮できません。

痛みによって脳が筋肉の働きを抑えてしまうからです。

自分の持っている筋力をしっかり出し切るためにケアをすることが重要。

筋肉のケアにおすすめグッズ

私が選手のケアに使用しているケアグッズはドクターエアーマッサージロールです。

使うきっかけになったのは先輩トレーナーが使っていて、試しに借りてみたことです。

感想はめっちゃ気持ちいいでした。

何が気持ちいいのかというと

振動刺激。

ドクターエアーの特徴が振動によって筋肉を刺激しほぐすことができる点。

振動は荒い物から細かなものに変換可能です。

フォームローラーとの最大の違いですね。

良く使用されるケアグッズのフォームローラーは筋膜リリースに効果があるなんて言われますね。

フォームローラーは脚やお尻を乗せてその上を転がすように使用します。

体重を乗せて転がすのでそれなりに筋肉に圧迫が加わり筋肉がほぐれる感覚があります。

でも手動でころころ転がすので刺激としてはやや物足りなさを感じる人もいますね。

ドクターエアはストレッチと併用が最強

ストレッチはめちゃくちゃ重要で私もよく選手に指導するのですが、方法が複雑。

形をしっかり覚えないと筋肉がしっかりケアできないんです。

正直、素人が全部を覚えるのは無理。

ドクターエアは基本的に気になる部位の筋肉に器具を当て圧迫することで筋肉のケアができます。

気になるとこに当てるだけなんで詳しい知識はいらないです。

でもより効果的にケアをしたいのであれば、筋肉を伸ばした状態(ストレッチしながら)でドクターエアを当てると効果がUPします。

ドクターエアとフォームローラーを比較

簡単にドクターエアとフォームローラーの機能を比較していきます。

 ドクターエアフォームローラー
振動刺激ありなし
ケア方法振動+手動手動
筒状、ボール型筒状
 価格 10000~20000円ほど 3000円ほど

価格はやや張りますがやはり振動刺激があるとないとではかなりケア後の感覚が全然違います。

少し頑張ってでもドクターエアを使用するのをお勧めします。

絶対にケア後の気持ちよさが良いほうが継続できますもんね。

最後にヒトコト

スポーツ選手にとってケガや痛みは絶対に避けたいものです。

でも何もしないでからだを良い状態に保つのは不可能。

しっかりとケアをする習慣をつけるようにしましょう。

今回はこれで終わりです。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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takuya
動作の専門家理学療法士(国家資格)、野球トレーナー 臨床8年目の理学療法士 野球選手・保護者・指導者に向けてより正確な野球の知識を発信します 【自己紹介】 ・スポーツリハ専門の理学療法士 ・高校硬式野球部トレーナーとして活動中 ・年間を通して野球の障害予防をテーマに活動中